消防出初式に行ってきました(後編)
出初式といえば、はしご乗り。
木やり歌が流れる中、そろいの半纏(はんてん)姿の鳶(とび)伝統文化保存会の方々が入場して、伝統の技を披露してくれました。


はしごの高さは7〜8メートル位あるんでしょうか?
命綱無しにあの高さは、もう登るだけで凄いと思います。
さらに手も離してしまうんだから、一つ技が決まるたびに拍手喝采ものです。(みんな手袋してるので、あまり音は大きくなかったですが)
木やり歌が流れる中、そろいの半纏(はんてん)姿の鳶(とび)伝統文化保存会の方々が入場して、伝統の技を披露してくれました。


はしごの高さは7〜8メートル位あるんでしょうか?
命綱無しにあの高さは、もう登るだけで凄いと思います。
さらに手も離してしまうんだから、一つ技が決まるたびに拍手喝采ものです。(みんな手袋してるので、あまり音は大きくなかったですが)
tag : 24年消防出初式
消防出初式に行ってきました(前編)
14日に、千葉市の消防出初式を、子供達と共に観てきました。
昨年までは、千葉ポートタワーで開催されていたのですが、今年から蘇我のハーバーシティというところに変わり、私の家から近くなったこともあったので、行ってきました。
ここはショッピングモールも隣接していて、駐車場には事欠かないし、出初式の後にゆっくり買い物も出来るので、何かと便利でした。

出初式は9時半開始です。
会場前には、防災の啓蒙を促すテントや、煙体験のテント、地震体験車、消防士の制服を試着が出来るコーナーなどが開かれています。
会場ではパイプ椅子が多数用意されていて、最前列は既に満席状態です。でも、開式ギリギリでも結構前の方(前から6列位)に座れました。
この日は若干陽が出たものの、全体的に曇り勝ちで、また場所が海辺なので、風を遮る物も無い為にかなり冷えました。
マフラー、手袋、カイロ、ひざ掛けは必須ですね。
式が始まると、通路に人が入ってきて立って見るので、観づらい場面もありました。
幾度と無く「通路で立たないでください」の声が上がってましたが、後から来て、通路で立って見るなんて、人の迷惑を考えない人達には本当に困りものです。
昨年までは、千葉ポートタワーで開催されていたのですが、今年から蘇我のハーバーシティというところに変わり、私の家から近くなったこともあったので、行ってきました。
ここはショッピングモールも隣接していて、駐車場には事欠かないし、出初式の後にゆっくり買い物も出来るので、何かと便利でした。

出初式は9時半開始です。
会場前には、防災の啓蒙を促すテントや、煙体験のテント、地震体験車、消防士の制服を試着が出来るコーナーなどが開かれています。
会場ではパイプ椅子が多数用意されていて、最前列は既に満席状態です。でも、開式ギリギリでも結構前の方(前から6列位)に座れました。
この日は若干陽が出たものの、全体的に曇り勝ちで、また場所が海辺なので、風を遮る物も無い為にかなり冷えました。
マフラー、手袋、カイロ、ひざ掛けは必須ですね。
式が始まると、通路に人が入ってきて立って見るので、観づらい場面もありました。
幾度と無く「通路で立たないでください」の声が上がってましたが、後から来て、通路で立って見るなんて、人の迷惑を考えない人達には本当に困りものです。
tag : 24年消防出初式
ダショー西岡の話を学校に送ってみた4
昨年末に「ダショー西岡の話を学校に送ってみた」と題した日記を書いていましたが、その後日談です。
ダショー西岡の話を学校に送ってみた その1
ダショー西岡の話を学校に送ってみた その2
ダショー西岡の話を学校に送ってみた その3
私は、「朝の時間やホームルームに読んでもらえたらいい」という程度で考えていたんですが、先生は、社会科や道徳の時間を使って、授業の一環として子供達に話してくれたようです。
大切な授業時間を割いてまで話していただいて、大変恐縮に感じます。
つい先日、先生とお話をする機会があったので、その時のことを聞いてみると、先生の感想としては、子供達の反応もよかったんだとか。
私の書いた手紙を使うだけでなく、農業について話をしたり、子供達が疑問に思うことを答えながら授業をされたようです。
先生自身も、「国王とはいえ、あの小さな国の人が来日して、何故連日のように取り上げられるのか」と不思議に思っていたんだそうです。
その後、私の出した手紙を読んで感激し、また納得したとおっしゃってました。
たびたびこのような手紙を出せば、先生にも負担になるので、注意しないといけませんが、今回は思い切って出して正解だったかなと思ってます。
ダショー西岡の話を学校に送ってみた その1
ダショー西岡の話を学校に送ってみた その2
ダショー西岡の話を学校に送ってみた その3
私は、「朝の時間やホームルームに読んでもらえたらいい」という程度で考えていたんですが、先生は、社会科や道徳の時間を使って、授業の一環として子供達に話してくれたようです。
大切な授業時間を割いてまで話していただいて、大変恐縮に感じます。
つい先日、先生とお話をする機会があったので、その時のことを聞いてみると、先生の感想としては、子供達の反応もよかったんだとか。
私の書いた手紙を使うだけでなく、農業について話をしたり、子供達が疑問に思うことを答えながら授業をされたようです。
先生自身も、「国王とはいえ、あの小さな国の人が来日して、何故連日のように取り上げられるのか」と不思議に思っていたんだそうです。
その後、私の出した手紙を読んで感激し、また納得したとおっしゃってました。
たびたびこのような手紙を出せば、先生にも負担になるので、注意しないといけませんが、今回は思い切って出して正解だったかなと思ってます。
習志野駐屯地 第一空挺団の降下訓練始め
1月8日に、降下訓練始めに行って来ました。
演習場へは9時過ぎに到着したのですが、既に入り口は混雑気味になっていて、駐車場には何十台も駐車されています。

訓練展示場へは10分程度歩けば歩いていく事もできるのですが、駐車場付近からシャトルバスが運行されていて、手荷物検査後に乗ることができます。
シャトルバス待ちの人も結構いるので、私達は歩く事にしました。
この日、通常のバス以外にも、夏祭りで乗車体験出来る、高機動車がシャトルとして使用されていました。



観覧場所に近づくと、兵器展示や自衛隊広報のテント、それに屋台が並び、寒風の中、定番の焼きソバや暖かい汁物、自衛隊グッズ等が販売されています。
観覧場所では、まだ9時半だというのに、既に多数の見物客が陣取っていて、中には、すごい望遠のついたカメラを構える人たちもいました。

私達も、一段高くなっている場所を選んで確保し、暖かいものをいただきながら、時間を待ちました。
待っている間は、オーロラビジョンで自衛隊の広報映像が流れていましたが、私のいる場所からでは良く見えませんでした。

11時になると、西の方角から輸送ヘリが飛来して、市川防衛大臣等が到着して、展示が開始されました。
演習場へは9時過ぎに到着したのですが、既に入り口は混雑気味になっていて、駐車場には何十台も駐車されています。

訓練展示場へは10分程度歩けば歩いていく事もできるのですが、駐車場付近からシャトルバスが運行されていて、手荷物検査後に乗ることができます。
シャトルバス待ちの人も結構いるので、私達は歩く事にしました。
この日、通常のバス以外にも、夏祭りで乗車体験出来る、高機動車がシャトルとして使用されていました。



観覧場所に近づくと、兵器展示や自衛隊広報のテント、それに屋台が並び、寒風の中、定番の焼きソバや暖かい汁物、自衛隊グッズ等が販売されています。
観覧場所では、まだ9時半だというのに、既に多数の見物客が陣取っていて、中には、すごい望遠のついたカメラを構える人たちもいました。

私達も、一段高くなっている場所を選んで確保し、暖かいものをいただきながら、時間を待ちました。
待っている間は、オーロラビジョンで自衛隊の広報映像が流れていましたが、私のいる場所からでは良く見えませんでした。

11時になると、西の方角から輸送ヘリが飛来して、市川防衛大臣等が到着して、展示が開始されました。
靖国神社境内の「弓初めの儀」
三日に、靖国神社へ初詣に行ってきました。
九時半頃に最寄り駅「九段下駅」を出て、屋台立ち並ぶ参道を通り過ぎ、神門横の手水で身を清めて拝殿に向かい、国家安泰を祈願。
朝もまだ早い時間なのか、人影はまばらで、想像していたより少なかったです。
その後、神門入って右手のお神酒振る舞い所でお神酒を頂いて、能楽堂前へ。
今回三日に参拝した理由というのが、新春の弓始め行事として境内で執り行われる「三々九手鋏式(さんさんくてばさみしき)」を見学することでした。
昨年奉賛会に入会して、初詣のパンフレットが送られてきていたので、こういった行事をやっていたのを初めて知りました。
九時半頃に最寄り駅「九段下駅」を出て、屋台立ち並ぶ参道を通り過ぎ、神門横の手水で身を清めて拝殿に向かい、国家安泰を祈願。
朝もまだ早い時間なのか、人影はまばらで、想像していたより少なかったです。
その後、神門入って右手のお神酒振る舞い所でお神酒を頂いて、能楽堂前へ。
今回三日に参拝した理由というのが、新春の弓始め行事として境内で執り行われる「三々九手鋏式(さんさんくてばさみしき)」を見学することでした。
昨年奉賛会に入会して、初詣のパンフレットが送られてきていたので、こういった行事をやっていたのを初めて知りました。
◇新春弓始め 三々九手挟式(さんさんくてばさみしき)
1月3日午前10時 能楽堂前にて狩装束に烏帽子姿で板の的に矢を射る行事「三々九手挟式」が、弓馬術礼法小笠原教場の方々により奉納されます。本来、正月の四日の弓始めに限って行われた武家に伝えられる厳格な弓の儀式で、天下泰平の基を祝う射礼といわれます。
(靖国神社HPより)



