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ダショー西岡の話を学校に送ってみた4

昨年末に「ダショー西岡の話を学校に送ってみた」と題した日記を書いていましたが、その後日談です。
ダショー西岡の話を学校に送ってみた その1
ダショー西岡の話を学校に送ってみた その2
ダショー西岡の話を学校に送ってみた その3

私は、「朝の時間やホームルームに読んでもらえたらいい」という程度で考えていたんですが、先生は、社会科や道徳の時間を使って、授業の一環として子供達に話してくれたようです。
大切な授業時間を割いてまで話していただいて、大変恐縮に感じます。

つい先日、先生とお話をする機会があったので、その時のことを聞いてみると、先生の感想としては、子供達の反応もよかったんだとか。
私の書いた手紙を使うだけでなく、農業について話をしたり、子供達が疑問に思うことを答えながら授業をされたようです。

先生自身も、「国王とはいえ、あの小さな国の人が来日して、何故連日のように取り上げられるのか」と不思議に思っていたんだそうです。
その後、私の出した手紙を読んで感激し、また納得したとおっしゃってました。

たびたびこのような手紙を出せば、先生にも負担になるので、注意しないといけませんが、今回は思い切って出して正解だったかなと思ってます。
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tag : 学校教育 ダショー西岡

ダショー西岡の話を学校に送ってみた その3

学校から反応がありました。

どちらの先生も、
「初めて聞く話で、すばらしい内容です。時間を設けて、子供達に読みます」
という返事を頂きました。

どうやら先生も、なぜブータン国王があれだけニュースで取り上げられるのか、不思議に思っていたということです。
学校教育に関しては、日教組の酷い教師が目立つので、正直、あまり期待してなかったのですが、まだ理解ある先生方で良かったです。

そうなると、子供達の反応も気になりますね。

tag : 学校教育 ダショー西岡

ダショー西岡の話を学校に送ってみた その2

先生への手紙を書き終わり、ブログから話を印刷して準備していたところ、我が家のカミサンから、クレームがついてしまいました。
「これ、ちょっと長いんじゃない?」

印刷すると6枚になった「ダショー西岡」の話は、先生に負担じゃないかというわけです。
誤解の無いように言っておくと、カミサンは愛国者です。
話の素晴らしさは理解しているし、こういった事にも賛成なんですが、こういうところは冷静でした。

私にしてみれば、原文のまま読んで欲しかったですが、
「今の先生は忙しいから、長いと面倒くさがると思うよ」
だそうです。
確かに、読んでもらわなければ意味が無いので、ここは素直に聞きました。

なんとか編集し直して、半分の3頁に収め、さらに3年生と5年生とで理解力が違うだろうからと、言葉にも気をつけての作業です。
文章の組みかえって、なかなか大変なものですね。
仕事から帰ってきての作業で、3日かけてしまいました。

これで読んでもらえなかったら悲しいものがあるけど、その時は仕方ありません。
何もしないで後悔するより、行動すれば、なにかしら反応はあるだろう、という思いで封筒を子供達に託しました。

本当に反応があればいいのですが。
(続く)

tag : 学校教育 ダショー西岡

ダショー西岡の話を学校に送ってみた その1

皆さん、こんにちは。
先月、ブータン国王、王妃が来日されていましたが、連日ニュースで色々と取りざたされてましたね。
インド北部にある小さな国ですが、大変な親日国で、顔立ちも日本人に随分似ているから、こちらも親近感が沸いてきます。

なんで、そんなに親日かというと、ねずきちさんのブログで紹介されているような事も関係あるのでしょう。

ダショー西岡の貢献
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-916.html

この話を読めば、
「ああなるほど」
と思うはずです。

困難に当たっても、最後まで諦めない姿は本当に尊いんですね。
こういった姿を後にまで伝える事は、同じ日本人として誇りが持てる大事な要素です。

我が家の子供には、もちろんこういった話をしますが、せっかくなので、子供達の担任に宛てて手紙を書くことにしました。
ブータン国王は離日されましたが、まだ日も浅かったので、
「まだ記憶にあるだろう」と。

家庭ではこういった話を聞く機会が少ないだろうから、クラスの生徒に西岡さんの話をしてもらえたら、心の中に何かが残るかもしれません。
我が家には2人の子供がいますので、2クラスの子供に話を聞いてもらえます。

授業時間を削ってもらわなくても、帰りの時間の5分でもいいから、という思いです。
(続く)

ブータン王国日清食品が世界初のインスタントラーメンである“チキンラーメン”を発売したしたのが、昭和33(1958)年のことです。この年、大阪府立大学農学部に、ある依頼がありました。...
ダショー西岡の貢献

tag : 学校教育 ダショー西岡

教師も質の向上を

聖職として親しまれてきた教師という職業も、今は昔。
生徒への痴漢行為や、おかしな指導が発覚して、処分される教師が後を絶ちません。
教師全般に問題があるわけではないのですが、”質”を問われた時、維持、向上するためには、それなりの制度が必要になるでしょう。
その意味で、以下の免許更新制度は、継続が望ましいと思います。


教員免許更新制「継続」…見直しは法改正困難
読売新聞 9月17日(金)3時11分配信

 自民党政権下で制度化され、民主党政権が廃止を含む抜本見直しを表明していた教員免許更新制について、文部科学省は16日、来年度の継続を前提とする文書を全国の教育委員会などに送付した。

 参院選での民主党敗北で見直しのための法改正が困難な情勢となった一方、更新制の廃止を見込むなどして必要な講習を受けていない教員が今春時点で1万人を超えており、文書は事実上、免許失効者が出る事態を回避する注意喚起になっている。

 文書には「法律が改正されるまでは現行制度は有効」と改めて記載。教員に更新講習の受講を呼びかける一方、講習を開設する大学側に対し受講枠を十分確保するよう要請した。

 教員免許更新制は、幼小中高の教員免許に10年の有効期限を設け、更新にあたり講習を義務付けることで教員の質を確保する趣旨の制度。教員免許法を改正し2009年4月に導入された。政権交代後、川端文部科学相が見直しを表明、鈴木寛副大臣は更新制廃止を含む抜本見直しを11年度にも行いたい意向を示した。

 このため、教員の間には近く更新制が廃止されると誤解するなどして講習を受け控える傾向が広まった。



この免許更新制度は、安倍内閣の時に成立した制度で、日本教職員組合(日教組)が反対していたものです。
輿石東議員は、この日教組出身ですから、廃止に向けて動いていました。
しかしながらこの制度は、日教組を筆頭に、地方公務員でありながら、反日教育をする職員に対しての決定的な対応策にならないのが、残念です。
文部科学省も、厳格に「反日教師は解雇」として取り組んでくれればいいのですが。

テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

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中身スカスカ?な張り子ですが、スカスカに見えるその中身は、たぶん大和心で満たされているはず。

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