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支那(中国)のチベット支配は止まらない

チベット亡命政府選出 新首相との対話拒否 中国「人民代表の資格なし」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000106-san-int
 【北京=矢板明夫】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(75)から政治的権限を移譲されるチベット亡命政府の新首相、ロブサン・センゲ氏(43)が中国当局との対話再開を求めていることに対し、中国政府系ウェブサイトは30日までに、「ダライ・ラマとその周辺者はチベット人民を代表する資格はない」とする論説記事を掲載、対話を拒否する姿勢を示した。

                   ◇

 ダライ・ラマ14世の政治的ポストからの引退に伴い、4月に新首相に選出されたセンゲ氏は、中国からの独立でなく、「チベットの高度の自治」を求める従来の路線を堅持する方針を表明。昨年2月以降中断している中国政府との対話再開への意欲を示している。

 中国国内のメディアはこれまで、一連のチベット亡命政府の動きをほとんど伝えず、静観してきたが、政府系サイト、西蔵ネットは28日に「誰がチベット族を代表しうるか」と題する論説記事を掲載。「「チベット住民による民主的な選挙で選ばれていない」などの理由をあげて、「(センゲ氏らは)チベット人民を代表する基本的な資格すらない」と、亡命政府と交渉する意思はないことを示した。

 中国当局は2008年の北京五輪開催前などの時期に、国内外の圧力をかわすためにダライ・ラマ14世の特使との対話に応じたことがあったが、国際社会での知名度も低く、チベット住民への影響力もほとんどないとされるセンゲ氏の対話要求に応じる可能性は極めて低いとみられてきた。

 共産党で少数民族政策を担当する関係者の一人は「チベット仏教のもう一人の主要指導者であるパンチェン・ラマ11世は中国側に付いており、高齢のダライ・ラマ14世が死去すれば、チベット問題はほぼ解決する。私たちは亡命政府の新首相を相手にする必要はない」と話している。(yahooニュースより)



 支那政府は、一貫してチベット亡命政府との対話を断り続けています。これは国際社会が支那の横暴を見てみぬフリをし続けているからに他なりません。
 もちろん、抗議など屁とも思わない支那中共ですから、血を流す覚悟をもって事に当たらねば、チベットはいつまでも支那の支配下にあることでしょう。

 しかし、政府系サイトが伝えたという、次の一文ですが、
>「誰がチベット族を代表しうるか」と題する論説記事を掲載。「「チベット住民による民主的な選挙で選ばれていない」などの理由をあげて、「(センゲ氏らは)チベット人民を代表する基本的な資格すらない」と、亡命政府と交渉する意思はないことを示した。

 へそが茶を沸かすとはこの事でしょう。次の方がしっくりきます。

「誰が支那を代表しうるか」と題する論説記事を掲載。「支那の他民族による民主的な選挙で選ばれていない」などの理由をあげて、「(センゲ氏らは)支那人民を代表する基本的な資格すらない」と、中国共産党政府が交渉する資格はないことを示した。

 日本も数年後にはチベットのようになりかねません。
 先日は、売国首相菅直人が引き連れて、まるで下見のように被災地へ赴いています。

 いまだに拡張主義を続けている国が隣にあるということを忘れてはいけません。
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