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一色正春氏の講演会に参加 その一

 先日の土曜日に、日本会議千葉の総会があり、そこで一色正春氏の講演会が行われると知ったので行ってきました。

 講演の題目としては、『一人の日本人として~日本と尖閣諸島を護るために~』ということで、支那の漁船が日本の海上保安庁の船に衝突してきたビデオを流出した経緯と、その後のマスコミの動向や自身の進退についてお話しされたのですが、その中で、日本の領海についてお話しをされたのが印象的でした。

 まず、日本の領海と言っても、何をもって領海とされるのかが、一般国民に殆ど認識されていない事をあげ、その領海について説明した上で、日本の領土がどこまでで、どういった問題があるのか、また、領土問題には歴史的な流れがあると説明をされました。

 北限は普段、北方四島までを領土として主張していますが、一色氏は、本来の領土は千島列島全てと、樺太の南半分が領土であるが、日本が終戦を受け入れた際に、日露不可侵条約を一方的に破棄したロシアが侵略し、現在もロシアに実行支配されている、という事実を話されました。

 西は日本海に浮かぶ竹島。ここは日本が主権を回復する前に、韓国の李ショウバンが国境線を勝手に引き、実行支配。 その際に日本の漁民の三千人近くが拿捕、一割が亡くなっている事実を話されていました。
 このニ方面の国境は既に他国によって実行支配されていおり、そういった流れの中で、尖閣列島、そして南限の沖ノ鳥島の問題が起こっているということ。

 日本は陸の国土では狭いが、周りを海に囲まれ、領海の広さでは世界で六位という大国であるということ。その日本で、沖ノ鳥島は重要な位置を占め、これを領土と主張することは国益にかなう事ことであるというような話もされていました。

 また、中国はこういった「領海」の認識ではなく、大陸棚で主張しているという話をされていました。つまり、海の下で遠浅になっている支那大陸が続くまでが領土だと言っていて、それには沖縄が含まれ、沖縄までも領土に組み入れようとしているという話です。

 私にとっては、これまで聞いたことのある話ですが、こういった集まりで話をされるということに、大きな意味があると思いました。
 そして、ここまでの話を聞いても、尖閣の問題だけに気を取られていてはいけないんだと考えさせられます。
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tag : 支那 尖閣 一色正春 領土問題

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