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一色正春氏の講演会に参加 その三

一色氏は、ビデオ流出後のマスコミの報道が、変な方向に向かっていった事を残念に思っていたということですが、それは任意捜査に応じ、監禁状態となってからも変わらないどころか、一層おかしな方向に向かったことを嘆かれていました。

本来であれば、マスコミは国民の知りえない真実を報道する事が使命であるのに、尖閣で起こったことより、誰が流出させただとか、海上保安庁の機密漏洩問題に摩り替えたりしたこと、何より、密室で行っているはずの捜査情報が、翌日には新聞に載っている事について、何をいわんやといった気持ちであったということです。

さらに、捜査が終わった後でも、尖閣デモのような、国民が数千人集まったデモは報道しないで、反原発デモはこぞって報道するなど、恣意的に情報を出している事などを、知れば知るほど腹立たしいとも語っておられました。
ここに到って、政治とマスコミは一体となって情報を操作していると確信し、国民には正しい情報が知らされていない為に、正しい判断が出来ない状態になっている事を訴え、そういった中で、国民一人一人が知る努力をする必要であると訴えました。

11月の映像流出を受けて、マスコミが自分達で勝手に判断して、尖閣問題を追及して欲しかったが、誰も解説しなかった事をうけて、その考えは間違いであったと述べられました。

最後に、あの映像では一隻の漁船のように見えるが、実際には三十隻の中国漁船がおり、今の海保の船では限界があること、そしてあの事件が下火になり、忘れ去られるのではないかという不安と、これからは一人一人がしっかり考え国防を意識しなければならないと述べて、質疑応答になりました。
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中身スカスカ?な張り子ですが、スカスカに見えるその中身は、たぶん大和心で満たされているはず。

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