スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

習志野駐屯地 夏祭りへ行ってきました。

ヘリと訓練塔
毎年2日間に渡って開催される、自衛隊、習志野駐屯地の夏祭りに、8日の午後、行ってきました。

千葉市内から、高速を使って約40分。幸い、軽く混雑するくらいで到着。
当然ながら、駐屯地前には衛兵が立っています。しかし、ここへは直接乗り入れ出来ないらしく、演習場へ行くように、説明を受けました。

演習場までは5~600m位でしょうか。
ここで、自衛官の誘導を受けて、駐車しました。敷地は広いので、車でも安心です。

駐屯地へ入ると、手荷物検査があります。それほど、厳重に見るわけでもありませんが、まあこれは当然ですね。
さらに進むと、案内図が立て掛けてあり、夏祭りのスケジュールも一緒に置いてありました。
案内図
この日の主なイベントは、資料館の一般解放にお化け屋敷、スタンプラリー、落下傘着装体験、アスレチックや輸送トラックの乗車体験、お笑い芸能人の舞台芸能、各部隊対抗イベント、ラッパ隊吹奏、そして、盆踊りなど。
もちろん、屋台は多数出ていて、自衛隊グッズも出店していました。
屋台はほとんど(すべてかな?)、自衛官やその家族がやっていて、価格も普段のお祭りより安い!
食べ物も美味しかった。

「空挺館」という資料館は、以前は明治天皇を御迎えして、馬見所として使われたものを移築したもので、中はそのままの姿で、現在の装備や、騎兵隊時代のもの、英霊の遺書など、色々な資料が展示されていました。一つ一つをじっくり見る時間はなかったのですが、戦前、戦中を悪く思わせる自虐史観から目覚めた後に見ると、素直に手を合わせたくなる心境でした。
ちなみに、館内は帽子着用不可なので、ご注意を。
空挺館

お化け屋敷では、平屋の施設一つを使った、自衛官らによるものです。かなり人気があるようで、昼間は子供達、夜は学生や大人を中心に、いつも列ができていました。我が子らも、最初は行きたいと言っていましたが、20分待ち、30待ちと聞くと、諦めたようです。怖がりな親としては助かりました(^_^;)

スタンプラリーはお化け屋敷がスタート。お化け屋敷は断念した子供達も、「これなら」と、張り切ってスタートを切りました。
イベントの多くは、降下訓練塔のそびえ立つ広場で開催され、スタンプラリー2つめの、着装体験受付も、その一角にありました。
「せっかくだから、着装体験しようよ」の声も、スタンプラリーに夢中の子供達には聞こえません。
「そんなの後」と言わんばかりに、次のポイントへ猛ダッシュです。

”ちびっこ広場”でスタンプを押してもらい、野外アスレチックへ移動。子供達も「これはやりたい」と言い出したので、参加させまる事に。
ここでは、隊員達の訓練設備を一部使ったアトラクションになっていました。ゴールをすると、手作りパウチした、”ちびっこレンジャー修了証”を貰えて、子供達も満足気。

スタンプももらって、乗車体験受付へ。しかし、アスレチックで時間を取られ、受付時間には間に合わず、無念ながらも、軽装甲車と記念撮影し、スタンプももらって、スタンプラリー最後の場所へ。
軽装甲車


歩いていて、なんだか駐屯地には不似合いな影を目の端にとらえ、そっちを見ると、なんと!馬が歩いているではありませんか!
なに、元々騎兵隊があるんだから、馬がいてもおかしくない?いやいや、2足歩行の馬を見たら、見ちゃうでしょう。

ここはもちろん、記念撮影。迷彩のポーチをしてたので、隊員さんなんでしょうねw
子供達は一生懸命話し掛けていましたが、馬には解せないようで、無言を通してましたw
馬と一緒


その後、ラリーのゴールに着き、景品のシールや消しゴム等を貰いました。

自衛隊グッズ売り場では、シャツや鞄はもちろんのこと、ストラップやバッジなど、色々な商品を出品していました。ここで何点か購入し、しばらくのんびりした後、そろそろ帰ろうかと門へ向かっていたときに、ラッパ隊の隊員と遭遇しました。

すかさず、写真撮影をお願いしたら、すんなりOKして頂き、しかも息子は、ラッパを持たせてもらいました。
帰るつもりでだったのですが、せめて、「ラッパ演奏を聞いてからにしよう」と言うことになり、広場へUターン。
そして、その勇姿を拝見させて頂きました。

ラッパ隊のラッパは普通のものより短く、独特な吹き方をして音を出すのだとか。
演奏は、部隊集合の合図や、旧海軍で使われていた君が代などでしたが、生で聞くと、迫力もあって、残ってよかったと思う内容でした。

その後、門へ向かうまでに、何名かの隊員に写真撮影をお願いしましたが、皆さん快く受けて下いました。
隊員と写真
門兵さんと
ラッパ隊


普段は厳しい訓練に明け暮れる隊員達にとって、この2日間はいい息抜きになったでしょうかね。精悍な顔付きで、ややもすると怖い印象を受ける自衛官。でもそれは、いざというときにはこの国の盾となる心構えが、そういう風に見せるのでしょう。
それが証拠に、接してみると、本当に皆優しい方ばかりです。

出来れば、いつまでも暇であるほうがいい、自衛隊。しかし、危機が迫った時には最前線にいる自衛隊。
我々の縁の下の力持ちでもあり、我々が支えていくべき組織です。自衛隊を、正式な軍へと、昇華させたいものです。

さて、今回購入したグッズは、といえば、シャツにピンバッジ、ストラップです。
シャツ
購入グッズ


当ブログでは、「やまと新聞」を応援しています。



関連記事
スポンサーサイト

テーマ : いってきました^^
ジャンル : ブログ

コメント

Secret

No title

こんにちは。my日本から来ました。
自衛隊のお祭り、楽しそうですね~^^
私も来年こそは、行きたいと思っています。
自衛隊の方々、ほんとうにご苦労様です。

Re: No title

>みぃさん
コメントありがとうございます。
自衛隊内では、警備の方が巡回されていますが、まったく物々しい雰囲気もなく、楽しく過ごせました。(^^)
設営から片付け、果ては自分達で食べ物などを作っているんですから、本当にご苦労様ですね。

来年は、是非お越しください。
プロフィール

はりこのとら

Author:はりこのとら
中身スカスカ?な張り子ですが、スカスカに見えるその中身は、たぶん大和心で満たされているはず。

月別アーカイブ
最新記事
お気に入り書籍
カテゴリ
やまと新聞を応援

最新コメント
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
ベストセラー
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。