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8月10日は「やまと新聞の日」

「やまと新聞」なんて、聞いたことない。
そういう声が聞こえてきそうです。
無理もない。私も、ついこの間まで、その存在すら知りませんでした。
しかし、その創刊は古く、明治19年にまで遡り、あの、サザエさんを掲載していた事もあるのです。

戦後、日本のマスコミの多くは、GHQの検閲を受け入れることで、GHQに有利な報道をする事を義務付けられる代わりに、社会活動を許されました。
しかし、受け入れられなかったマスコミはどうなったか。
あるものは倒産に追い込まれ、あるものは国会内だけで活動し、再起を図ります。

やまと新聞は、国会内で活動を続け、ようやく、一部の保守議員によって、国会の外へ出て活動することが許されました。
以下は、やまと新聞からの抜粋です。(見やすいように、改行しています)

やまと新聞社といってもあまり聞いたことがないと思います。それも当然です。この機会にぜひ"やまと新聞社"を知っていただけると嬉しく思います。

やまと新聞社は保守系新聞社として明治19年創刊、一時は発行部数第一位となり皆さんご存知のサザエさんを連載していました。しかし敗戦時にGHQは日本の歴史と精神を抹殺するために多くの書物に焚書を命じました(焚書とは書物を焼き払うなどして人々の目に触れないようにすることです)

当時日刊で「帝都日日新聞」という名称だった"やまと新聞"は皇室を敬い、美しい日本の伝統と歴史を伝えていくことを使命として報道していましたので、その焚書により活動を停止せざるを得ませんでした。
しかし保守報道の火を絶やすわけにはいかないと、数名の社員が活動範囲を国会内のみとして会社の経営は度外視で(無理ですね)細々と活動をしていました。皆さんが知らないのも当然のことなのです。
その間マスコミはGHQの思うままに誘導されどんどん左傾化してしまいました。そんな状況の中、やまと新聞もようやく昨年(平成21年)、活動を国会外に向かっても行うことが許され、このHPの開設や外部への取材、新聞の配布などを始めました。

スタッフも一新され若いスタッフで運営しています。少ない人数ですが正しい歴史、すばらしい日本を報道し伝えていくことを目的に国会内にある唯一の保守系新聞として誇りを持ってやっていこうとう者ばかりが集まっています。

皆様よろしくお願いいたします。(やまと新聞へ記事を投稿してみたい方どんどんご連絡ください。ちなみに年間購読は5500円です!よろしくお願いいたします)



「日本は、主権国家である」我々はそう思っていましたが、どうやら違うようです。
まだ、日本はGHQからの呪縛から放たれていません。

今日、閣議決定された、「管談話」これも、GHQが行った戦後教育が尾を引いています。
日本人一人一人が、その事に気が付き、真の主権回復をしなければ、日本の滅亡は現実のものとなりそうです。
やまと新聞を応援し、発行部数を増やして、戦後教育の呪縛から日本人を解き放ちましょう。


今日もあとわずかですが、8月10日は「やまと新聞の日」と覚えて頂ければ、幸いです。
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中身スカスカ?な張り子ですが、スカスカに見えるその中身は、たぶん大和心で満たされているはず。

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