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8月15日の靖国参拝と、反天連デモと

靖国1

ここ数年、8月15日には、靖国神社へ参拝していますが、今年もまた行って参りました。
昨年は始めて、私の愛国心に火をつける結果になった、反天連という反日団体のデモを間近に見る事になりました。
今年もまた、性懲りも無く同じルートを通るという情報が流れていましたので、当然の事ながら、これに参加する意志を固めていました。

その前に、やはり済ませておくのが、靖国神社への参拝です。

例年の如く、靖国神社参道では日本会議がテントを張り、有識者が後援を行っていました。
そこは素通りさせてもらい、神門前で禊をして、参拝に加わろうとしましたが、なんと、その多い事。小一時間はかかろうかと思われたので、初めて、今年は昇殿参拝することにしました。
参集殿に入り、個人受付で受付を済ませ、10分程待ちましたが、アナウンスが流れ拝殿に案内されます。
拝殿に入る前にもう一度禊を行い、拝殿でお祓いをしてもらい、回廊を回って本殿に案内されます。
外の喧騒とは隔絶された静かな本殿に入ると、心なしか、緊張しました。

一般と一緒に団体も通されていて、本殿で団体代表が榊を供え、礼拝の作法を行って終了となります。
本殿を下がる前に、もう一度拍手を打って、護国靖国を祈念しました。
到着殿に入る前、お神酒が振舞われ、もう一度本殿に向かって拝礼し、退出となります。
靖国2

到着殿を出る頃には正午近くとなり、首相の菅直人が式辞を述べていたところでした。
彼はここでも、「先の大戦で悪戯に戦火を拡大し、とりわけアジア諸国に甚大な被害を与え」などと、述べておりました。天皇陛下の御前で述べるべきではないですが、彼や反天連のような自虐史観に汚染されている輩や、確信犯の連中にとって、してやったりの心境なんでしょう。
なんとも腹の立つ事です。

そうして、黙祷。
この瞬間、参拝されている全ての人が活動を停止し、静寂の中で戦火で倒れた英霊に感謝と、畏敬の念を新たにした事だと思います。
ただ一つ、いつまでも続くヘリの音には辟易しました。どこぞのマスコミが飛ばしているのか知りませんが、正午の黙祷ぐらい、ちょっと遠ざけろと。去年もヘリの音は五月蝿かった記憶があります。

その後、千鳥ヶ淵にある、戦没者墓苑で陛下が献花された花を見、自らも献花を行ってきました。この敷地内には、「さざれ石」が置かれています。
さざれ石

遅めの昼食を取って、反天連デモ撃退集会へと向かいます。
昨年は抗議側がデモ隊に突撃する場面もありましたが、警察も必死なようで、バリケードを二重三重にし、脇道にも厳重な警戒を敷いて、蟻をも通さない布陣で臨んでいました。
警察1
警察2

九段下交差点では、在特会を初め、いくつかの市民団体が既にスピーカーを使って公衆に呼びかけ、警察に対しても、「反天連の連中には、朝鮮人、支那人が参加しているという情報も入っている。外国人が日本国内で政治活動をする事は禁じられているんじゃないのか。警察が捕まえないのなら、我々一般人が現行犯逮捕で捕まえるぞ」と抗議の声を上げていました。
愛国1
愛国2

時間が経つにつれ、物見遊山の人と共に数が増え、去年を上回る人数が集まっていました。(最終的な警察発表では、1200名だとか)
反天連が通る直前には、「チャンネル桜」の主催する、日の丸を掲げたデモ一行が通り過ぎ、参集していた人たちの士気が盛り上がります。
愛国3


しばらくして、反天連の連中が到着する前に、機動隊は、反天連のデモに抗議する一行の目の前に護送バスを入れ、直接見る事が出来ないように妨害をします。
反天連は性懲りも無く、昨年と同じように昭和天皇を侮辱するような人形を作り、抗議する一行の目の前を通りすぎて行きます。
反天1
しかし、去年のような威勢は感じられず(こちらの人数が多くて向こうの声が聞こえづらかったのかもしれません)、また昨年のようなカウンターを食らわせて人形を奪取するというような騒動もなく終わりました。

警察のバリケードを突破しようとしていた人もいましたが、公安に目を付けられている人物は通してもらえず、一般人でも、「ご協力を」の一言でなかなか出してもらえないという事態があちこちで起こっていました。
結局、在特会他、チャンネル桜の団体もその場で総括をして解散。

今年の15日も暑かった。ここ数年、8月15日は晴天続きです。早朝は曇りがちでしたが、九段下へ着くと既にお日様は高く姿を現していました。天照大神も、この日がどうなるか気になされているのでしょうか。
なんだか暑さに試されたかのような一日でした。

靖国神社へ参拝に行くのも、行かないのも自由です。しかし、国を守るために命を落とした方々を知らずに過ごす事は不幸な事だと思いますし、知っていて無視をするのは恩知らずでしょう。
「こんな情けない国を守るために死んだんじゃない」と英霊を悲しませない為にも、このような反日デモを許さない気概を持つ必要があるのではないでしょうか。
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