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予想を超えた、教育方法

北朝鮮の算数の教科書では『3人の日本兵を殺しました。残りは何人でしょう』という問題が普通に出てくるらしいが、以下のニュースを見て、それを思い出しました。

日教組の、過剰な性教育も仰天ですが、算数で殺人を例に取るなど、普通の神経では考えられません。

<小学校教諭>殺人に例え割り算出題 愛知・岡崎
毎日新聞 9月15日(水)11時15分配信

 愛知県岡崎市立小学校の男性教諭(45)が5月、担任を務める3年生の算数の授業で「子どもが18人います。1日に3人ずつ殺します。何日で殺せるでしょう」との割り算の問題を出題していたことが15日分かった。7月に保護者から市教委へ通報があり発覚、市教委が教諭と校長を厳重注意とした後も担任を続けさせていたが、同校は今月15日、担任を交代させた。

 市教委によると、このクラスは児童34人。教諭は5月中旬の授業で口頭で出題し、一部の児童は問題をノートにメモした。だが児童から「先生が殺すという言葉を使い、恐怖を感じた」「嫌だった」といった声が出たため、教諭はその日のうちに児童に謝罪したという。さらに教諭が7月1日、書写の授業で半紙を配った時に、受け取り方が悪いと女子児童1人の頭をたたいたことが判明。児童にけがはなかったが、泣いていたという。

 市教委によると、割り算の問題を児童らに作らせる授業だったといい、教諭は「例として示した」と説明。「子どもたちの注意をひきつけることができず、楽しく学習できるようにと、苦し紛れに出題した。軽率だった。子どもたちの心を傷つけた」と話しているという。

 市教委の野田光宏教育監は「児童の心を傷つけ、不安や恐怖を感じさせた。心からおわびする」と陳謝した。【中村宰和】



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