スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

児童手当に戻せば言い話

子ども手当延長のつなぎ法案、参院委で可決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110331-00000411-yom-pol
 子ども手当(中学生まで月額1万3000円)の支給を半年間延長する「つなぎ法案」が31日午前、参院厚生労働委員会で採決され、可決された。

 民主党は午後の参院本会議での成立を目指すが、否決された場合でも、31日中に衆院本会議を開き、再可決する構えで、つなぎ法案は成立する見通しだ。

 枝野官房長官は31日に国会内で開かれた与野党国会対策委員長会談で、3歳未満に限り月7000円を上積みする2011年度子ども手当法案を取り下げたことについて、「誠に異例なことで、大変な迷惑と混乱をおわびしたい」と陳謝した。これを受け、自民、公明両党はつなぎ法案の参院採決に応じることとした。

 細川厚生労働相は31日の同委員会で、月1万3000円の支給を半年間延長するために必要な財源について、「国費で約9800億円になる」と述べ、11年度法案と比べ、1250億円の財源が浮くと説明し、理解を求めた。
(Yahooニュースより)


 元々、2万6千円を支給すると言っていた、子供手当て。結局、1万3千円のまま、支給されていますが、当初の言い分と違うなら、見直すのが当然だと思う。

 財源が確保できないからと、「扶養控除」「配偶者控除」共に廃止。それでも間に合わないからと、地方に負担を求めるほど金喰い虫です。
 しかも、「次代の社会を担う子ども1人ひとりの育ちを社会全体で応援する」という理念がありながら、両親を失った子には支給されず、日本国籍でも、外国に移住している場合には支給されず、そのくせ外国人の親が日本に住んでいれば、その子供には支給されるという、欠陥だらけの政策です。

 それに、子供のいる家は、少なくともこの手当てを受けられるが、増税になる子を持たない家庭では、家計が苦しくなり、余計に子供を産もうと思わなくなるだろう。
 少子化対策とは対極を行く政策と言えるのではないか。

 もう、つながなくていいから、元の児童手当に戻して、扶養控除や配偶者控除も戻せばいいと思う。
 この予算の内、少しでも復興の資金にするべきだ。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

tag : 子供手当て 財源

コメント

Secret

プロフィール

はりこのとら

Author:はりこのとら
中身スカスカ?な張り子ですが、スカスカに見えるその中身は、たぶん大和心で満たされているはず。

月別アーカイブ
最新記事
お気に入り書籍
カテゴリ
やまと新聞を応援

最新コメント
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
ベストセラー
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。