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天皇・皇后両陛下被災地へ訪問を計画

両陛下、4月下旬にも東北地方の被災地へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110408-00000531-yom-soci
 天皇、皇后両陛下が早ければ今月下旬にも、東日本大震災で甚大な被害を受けた東北地方の被災地を訪問される方向で宮内庁が検討していることが8日、わかった。

 同庁関係者によると、死者や行方不明者が最も多い宮城県を日帰りで最初に訪れる方向で調整を進めている。

 現地に近い空港に自衛隊機で入り、ヘリで被災地入りするとみられる。ただ、同県では7日夜に大きな余震が発生し対応に追われていることから、迷惑をかけないよう訪問時期の判断は慎重に検討しており、現地との調整はこれからとなる。

 両陛下は一日も早く被災地を訪れて被災者を見舞い、関係者をねぎらうことを希望しており、14日には、津波などの被害を受け死者も出た千葉県旭市を被災地としては初めて訪問される方向で同庁が調整している。
(Yahooニュースより)


 本日8日の、加須市にある旧騎西高校へご訪問されるという記事もありましたが、直接被災地へご訪問される予定が組まれたようですね。
 下は、7日の記事です。

天皇、皇后両陛下、避難所歴訪へ…国民に勇気「精神的支柱」8日に加須ご訪問
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110407-00000606-san-soci 天皇、皇后両陛下は8日、東日本大震災の被災者が生活する埼玉県加須(かぞ)市の旧騎西高校を訪問される。宮内庁が7日、発表した。来週以降も各地の避難所を歴訪し、復旧活動に影響を与えない段階になれば現地にも入られる見通しだ。両陛下が災害で逆境にある人たちに心を寄せ、行動で示される姿は過去にも繰り返しみられた。「戦後最大の国難」といわれる今回も、国民を勇気づける「精神的支柱」として、日本の復興を願われている。

 陛下は過去、自然災害で大規模な被害を受けた被災地に入られてきた。復興視察目的の再訪も含めると、即位後の被災地入りは10回以上を数える。

 被災者を初めて見舞った平成3年の雲仙・普賢岳(長崎)の災害では、被災地の負担を減らすため日帰りでのご訪問に。避難所の床にひざをつき、被災者と目線を合わされた。「国民と歩む」平成皇室の象徴といわれるスタイルは、その後も貫かれている。

 阪神・淡路大震災では、震災間もない1月末に兵庫県へ。寒風の中で手袋もせず被災者を励まされた。

 側近は「大きい災害でなくても、情報が伝えられるたび、その地域を心配されて被害状況をお聞きになられる」と話す。

 逆境にある国民に心を寄せる姿は過去の天皇の時代にもみられた。昭和天皇は終戦直後の昭和21年2月から全国を8年間にわたって回られた。「戦争で被害を受けた国民を慰め、励ましたい」としたもので、全行程は3万3千キロに及んだ。

 宮内庁に所蔵される明治期の写真は台風や地震などで被害を受けた地方都市が多い。「写真を見て、明治天皇が救済金を送られることもあった」と伝えられる。

 今回の震災後は、両陛下が出席される行事は多くが中止に。一方、これまで10人以上の専門家から、救護活動や被害状況などの説明を受けられている。

 東京電力の計画停電に合わせ、御所で1回約2時間、電気の使用を控える「自主停電」は、側近によると、3月15日に始めて以降、4月7日まで1日の休みもなく実行されている。

 両陛下の行動に、次世代を担われる皇族方も足並みを合わせ、6日に皇太子ご夫妻が味の素スタジアム(東京都調布市)を訪問されたのに続き、7日には秋篠宮ご夫妻が東京ビッグサイト(江東区)を訪問された。

 3月30日に東京武道館(足立区)で両陛下を迎えた被災者らは、会話を重ねるたび緊張が解け、涙を流す姿もみられた。福島県南相馬市の杉忠夫さん(80)は「不安を抱いていたが、優しいお姿に勇気が出た」。同県いわき市の女性は「日常生活に戻れたら、またお会いしたい」と、復興への意欲を新たにしていた。

 無私の取り組みを続ける陛下は、ビデオで公表したお言葉の中で「私たち」という国民目線の言葉を使い、こう呼びかけられた。「被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います」(Yahooニュースより)


>今回の震災後は、両陛下が出席される行事は多くが中止に。一方、これまで10人以上の専門家から、救護活動や被害状況などの説明を受けられている。
 多くの被害を出した、今回の震災について、天皇、皇后両陛下は多大な関心を寄せられ、心を痛められていることが伺えます。

 民主党政権が有効な手を打たず、未だに放射線を垂れ流し続ける原発に、余震への恐怖と復興への足がかりが見えない不安から救えるのは、陛下の優しいお言葉であろうと思います。
 そして、この難局を乗り切るには、「日本民族の支柱」である、天皇陛下を再認識し、陛下の下に一致団結して、事に当たる以外ないのではないかと、思うのです。
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tag : 天皇陛下 東日本大震災 被災地訪問 日本民族

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